【7】【AI税務相談はどこまで使えるか?】 “生成AI×税理士業務”の最前線と活用限界
【イベント概要】
AIを活用した税務顧問サービスの現場導入がいよいよ本格化しています。 特にChatGPTなど生成AIを用いたFAQの自動応答や、問い合わせ対応の仕組みづくりが進みつつある中、「AIはどこまで税務相談に使えるのか?」という 根本的な問いが浮かび上がっています。 本セッションでは、税理士業務におけるAIの最新活用事例を紹介しつつ、生成AIが得意とする領域・不得意な領域を明確にし、 実務上の活用限界と可能性を見極めます。 AIの進化に伴う税理士業務の変容と、その先にある“共存の形”について、実践者とともにリアルな視点から掘り下げます。
【登壇者プロフィール】
AIを活用した税務顧問サービスの現場導入がいよいよ本格化しています。 特にChatGPTなど生成AIを用いたFAQの自動応答や、問い合わせ対応の仕組みづくりが進みつつある中、「AIはどこまで税務相談に使えるのか?」という 根本的な問いが浮かび上がっています。 本セッションでは、税理士業務におけるAIの最新活用事例を紹介しつつ、生成AIが得意とする領域・不得意な領域を明確にし、 実務上の活用限界と可能性を見極めます。 AIの進化に伴う税理士業務の変容と、その先にある“共存の形”について、実践者とともにリアルな視点から掘り下げます。
【登壇者プロフィール】
| 税理士 山中 宏氏 ジャスネットコミュニケーションズ(株)エグゼクティブエージェント 中小企業診断士・ウェブ解析士、AIパスポート試験合格、2021年に開業。ChatGPT・Claude・Geminiなどの生成AIやAIエージェントを活用し、業務プロセスの自動化・生産性向上を支援する「生成AI導入税理士」。業務自動化に精通し、経営レポートの自動生成やAI×SNSによる集客支援など、経営・IT・マーケティングを横断するハイブリッド型コンサルティングを提供。常に最新のAI知見を実務に反映している。 |
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| 公認会計士・税理士 荻原 紀男氏 ROBON取締役CSO 2003年2月(株)豆蔵代表取締役社長就任、同年3月税理⼠法⼈プログレス開業代表社員就任(現任)。2014年(一社)コンピュータソフトウェア協会(現一般社団法⼈ソフトウェア協会) 会⻑就任、2016年(一社)日本IT団体連盟設⽴、幹事⻑就任(現任)。2019年(株)豆蔵ホールディングス代表取締役会⻑兼社⻑就任、2021年(株)豆蔵K2TOPホールディングス代表取締役社⻑就任(現任)。 |
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| 公認会計士・税理士 大野 修平氏 セブンセンス税理士法人 ディレクター 大学卒業後、有限責任監査法人トーマツへ入所。金融インダストリーグループにて、主に銀行、証券、保険会社の監査に従事。 トーマツ退所後は、資金調達支援、資本政策策定支援、補助金申請支援などで多数の支援経験を持つ。 また、スタートアップ企業の育成・支援にも力をいれており、各種アクセラレーションプログラムでのメンタリングや講義、ピッチイベントでの審査員および協賛などにも精力的に関わっている。現在、税理士業界に特化した「AI研究会」のプロジェクトディレクターを務める。 |
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| 島本 雅史氏 税理士法人プライムパートナーズ代表社員 有限責任監査法人トーマツにて約22年間、上場・非上場企業を対象に、監査業務(日本基準・IFRS)、内部統制(J-SOX)支援、IFRS導入支援、IPO準備支援、上場準備会社の監査など、会計・監査の幅広い分野で専門性を培う。そのような中、自身の家族の相続を経験したことを契機に、税務・資産承継の分野において、画一的な対応ではなく、家族の状況や想いに寄り添った丁寧なコミュニケーションと資産プランニングの重要性を実感。相続は単なる税務申告にとどまらず、家族の将来設計、財産管理、経営承継にも関わる重要な課題であるとの認識から、2024年に税理士法人を設立。 |
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| 定員 | 受付期間外 |
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| 申込期間 | 2025/9/10(水) 17:00 まで |
| 開催日時 |
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| 料金 | 無料 |
| 開催地 |
主催情報
| 主催者 | 会計事務所博覧会2025事務局 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社 |
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