<最新>インド労働法改正と日本企業が押さえるべき実務ポイント

この度、当事務所インドデスクでは、協力先法律事務所であるLakshmikumaran & Sridharan(LKS)法律事務所の弁護士を講師として迎え、昨年11月に改正されたインドの労働法に関するオンラインセミナーを開催する運びとなりました。LKS法律事務所は、当事務所と協働して日系企業への豊富な助言実績を有する、インドの主要都市に14のオフィスを構えるインド最大手法律事務所の一つです。
今般の改正では、賃金(Wages)の50%ルールの導入、雇用契約の書面化の義務、工場等の事業所における中核業務について契約労働者の使用を制限する新たな規制の導入など、日系企業のインドにおける雇用管理に影響を与える重要な改正がなされました。解説は主として英語で行いますが、日本語の資料をご用意するとともに、日本語への同時通訳サービスもご提供する予定です。また、随時、当事務所の藤原宇基弁護士より、日本の労働法制・実務との比較の解説も行います。
インド拠点・子会社を有する企業様のみならず、今後インドへの進出・事業拡大をご検討・ご準備されている企業様にとっても有益な内容となっております。是非お気軽にご参加ください。
ご多用の折と存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
ー 内容 ー
<最新>インド労働法改正と日本企業が押さえるべき実務ポイント
【開催日時】
2026年2月19日(木)
15:30~16:30(日本時間)
12:00~13:00(インド時間)
【講師】
岩田合同法律事務所:
松田章良、藤原宇基、別府文弥、池田美奈子、山田康平
Lakshmikumaran & Sridharan法律事務所:
Paritosh Chauhan
【受講形式】 オンライン(zoom)
【主催】 岩田合同法律事務所、Lakshmikumaran & Sridharan法律事務所
【受講料】 無料
*お申込期限: 2/17(火)までにお申し込みください。
<注意事項>
・やむを得ない事情により、開催日時・場所・内容等が変更になる場合がございます。
・個人のお客様やご登録いただいた情報から所属先の確認ができない方、法律事務所やコンサルティング会社所属の方等はご参加いただけません。また、当事務所が適切ではないと判断するお申込に関しては、個別にご連絡することなくご参加をお断りする場合がございますので予めご了承ください。