【4/4(土)開催】奥田知志(NPO法人抱樸理事長)×村瀨孝生(宅老所よりあい統括所長)トークイベント
「いま、ここを大切に」受容から始まる支援・介護
ホームレスなどあらゆる困窮者を支援するNPO法人「抱樸」(北九州市)の奥田知志さんと、福岡市内で認知症介護施設の「よりあい」を運営する村瀨孝生さんによるトークイベントです。
日ごろ、おふたりが向き合うのは社会的に孤立した困窮者や、時間と空間の把握が難しくなった、いわゆる「ぼけ」を抱えるお年寄りたちです。経済性や効率性を優先させる現在の社会から見ると、このような人たちを厄介な存在だと捉える人もいるかもしれません。「家がないのは自己責任」「ぼけてしまったらおしまいだ」など、心ない言葉を耳にすることもあります。
本当にそうでしょうか。
ちょっとしたつまずきで職や家を失う、老いによる認知機能の低下で生活がままならなくなる可能性は誰にでもありますし、あなたやあなたの大切な人もそうです。そんな状況になったとき、どんな気持ちで当事者と接すればいいのか。近しい人であればあるほど情実が絡み合い、困惑してしまう人がほとんどでしょう。
今回の対談ではそれぞれの支援や介護現場でのエピソードにふれながら、おふたりの経験から紡ぎ出す言葉をヒントに、当事者との豊かな関係づくりの方法を探ります。
会場では昨年、西日本新聞社から刊行した奥田知志さんの『わたしがいる あなたがいる なんとかなる「希望のまち」のつくりかた』と、村瀨孝生さんの『増補新版 ぼけてもいいよ』を販売。サイン会も実施します。
今回の参加費は全額、抱樸とよりあいに寄付します。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
※イベントの様子は「西日本新聞mePodcast」で後日配信予定です。
https://www.nishinippon.co.jp/serialization/me_podcast/
日ごろ、おふたりが向き合うのは社会的に孤立した困窮者や、時間と空間の把握が難しくなった、いわゆる「ぼけ」を抱えるお年寄りたちです。経済性や効率性を優先させる現在の社会から見ると、このような人たちを厄介な存在だと捉える人もいるかもしれません。「家がないのは自己責任」「ぼけてしまったらおしまいだ」など、心ない言葉を耳にすることもあります。
本当にそうでしょうか。
ちょっとしたつまずきで職や家を失う、老いによる認知機能の低下で生活がままならなくなる可能性は誰にでもありますし、あなたやあなたの大切な人もそうです。そんな状況になったとき、どんな気持ちで当事者と接すればいいのか。近しい人であればあるほど情実が絡み合い、困惑してしまう人がほとんどでしょう。
今回の対談ではそれぞれの支援や介護現場でのエピソードにふれながら、おふたりの経験から紡ぎ出す言葉をヒントに、当事者との豊かな関係づくりの方法を探ります。
会場では昨年、西日本新聞社から刊行した奥田知志さんの『わたしがいる あなたがいる なんとかなる「希望のまち」のつくりかた』と、村瀨孝生さんの『増補新版 ぼけてもいいよ』を販売。サイン会も実施します。
今回の参加費は全額、抱樸とよりあいに寄付します。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。
※イベントの様子は「西日本新聞mePodcast」で後日配信予定です。
https://www.nishinippon.co.jp/serialization/me_podcast/
| 定員 | 受付期間外 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026/4/3(金) 23:59 まで あと 31日 |
| 開催日時 |
|
| 料金 | 1500円 |
| 開催地 |
西日本新聞会館10階3号・4号会議室
福岡市中央区天神1-4-1 GoogleMapで見る |
主催情報
| 主催者 | 西日本新聞社出版チーム |
|---|---|
| お問い合わせ | 西日本新聞社出版チームへお問い合わせする |