営業目標を達成しているのに、 中計実現に確信が持てない理由
― 営業の"達成構造"に潜む本質課題とは ―

こんな課題をお持ちの営業部責任者・経営層におすすめ
- 売上は達成しているが、中計達成に確信が持てない/危機感がある
- 営業が戦略通りに動いていないと感じる
- トップ営業頼みで、組織としての再現性に不安がある
- KPIはあるが、成果との因果が見えない
- DX投資をしているが、現場の行動変容につながっていない
セミナー概要
2030年に向けて、売上や利益率の倍増を掲げる企業とお話しする機会が増えています。
その中で多くの経営層が口にするのが、「目先の営業目標は達成できているけど、このままだと中計目標は未達に終わってしまう」という静かな危機感です。
多くの企業で、共通した状況が起きています。
- 売上を達成しているが故に、求められている以上を果たそうとする営業が少ない
- 営業現場の組織変革が、市場の変革スピードに追いつけていない
- DXやAIにも投資しているが、成果の出し方が変わらない
これらに共通しているのは、次の一点です。
「戦略の問題ではなく、実行の構造に課題がある」こと。
本セミナーでは、一般的な上場企業の営業戦略もヒントにしながら「目先の営業目標を達成していても中計目標の実現に不安を感じる」根本原因を明らかにしながら、世界中で成果を上げているフレームワーク「実行の4つの規律」を用いて、営業組織を「目先の営業目標達成だけにこだわる組織」から「営業目標を継続的に達成し続ける組織」へと変える具体的なアプローチを提示します。
登壇者紹介
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
リージョナル・プラクティス・リーダー
リージョナル・プラクティス・リーダー
西村 良樹
2012年にフランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社のクライアントパートナーとして当時最年少社員として入社し、入社以降2000人以上の経営層、人事責任者と人材/組織開発の仕事に携わる。 その後ダイレクトセールスならびにグローバルセールスチームのマネージャー、マーケティングチームの兼任を経て、2025年からは同社戦略実行部門のリージョナル・プラクティス・リーダーに就任し、企業の戦略立案ならびに実行支援サポートに従事。