「廃業」を考える前に知るべき『経営の出口戦略』 ―― スモールM&Aという選択肢

これまで育ててきた会社や事業。しかし「後継者がいない」「採用が厳しい」「原価高騰で資金繰りが悪化している」などの理由から、やむを得ず「廃業」を考え始めていませんか?
本セミナーでは、廃業という決断を下す前に知っておきたい「スモールM&A」という経営の出口戦略について、数多くの支援実績を持つ白潟総合研究所と、自らも「買い手」として事業を引き継ぐSoLaboの2社が徹底解説します。
「赤字や債務超過でも買い手は見つかるのか?」という経営者の切実な疑問に対し、資金ショート直前の危機から事業を存続させたリアルな事例をご紹介します。さらに、買い手企業が決算書の数字だけではなくどこに魅力を感じてM&Aを進めているのか、実体験をもとに本音でお伝えします。
会社と従業員を守り、次の一歩を踏み出すための施策になります。ぜひお気軽にご参加ください。
【こんな方におススメ】
- 後継者不在や人手不足・業績悪化により、将来的な「廃業」を考え始めている経営者の方
- 「自社は赤字(または債務超過)だから、どこも引き継いでくれない」と諦めている方
- 大切に育ててきた事業や顧客、従業員の雇用を、信頼できる相手に託したい方
- 買い手企業が中小企業の何を評価し、求めているのか知りたい方
■登壇者紹介
白潟総合研究所株式会社 マネジャー / M&Aイノベーション株式会社 取締役 武井 秀樹
神奈川県川崎市出身。大学卒業後、トーマツイノベーション株式会社にて、人材育成・組織開発のコンサルティングに従事。その後、アビームコンサルティングにて、大規模システム導入プロジェクトや米国決算業務支援プロジェクトに従事。
M&Aの支援実績:10社以上(IT、ビルメンテナンス、製造業、電気工事など)
能力開発制度の支援:約200社(IT・製造・建設・商社・サービスなど)
採用の支援:約100社(IT・製造・商社・サービス・飲食など)
株式会社SoLabo 代表取締役 田原 広一
資格の学校TACで税理士講座財務諸表論の講師を5年、講師2年目より個人事業主として融資支援業務やSEO対策業務を行う。
2015年株式会社SoLaboを設立、創業融資ガイド・補助金ガイドを中心に自社メディアを展開、毎月2,000件以上の問い合わせを獲得している。7期目までに自社でも総額4億1千万の融資を受ける。
2018年11月幻冬舎より「独立開業から事業を軌道に乗せるまで 賢い融資の受け方35の秘訣」出版、2021年11月に増刷改訂版を出版する。
| 申込数 / 定員 | 0 / 1000人 |
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| 申込期間 | 2026/4/22(水) 13:00 まで あと 21日 |
| 開催日時 |
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| 料金 | 無料 |
| 開催地 | オンライン(Zoom) |
主催情報
| 主催者 | さくらインターネット株式会社 |
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| お問い合わせ | さくらインターネット株式会社 イベント事務局へ問い合わせする |