【2026ASOいのちの祝祭公演】 前売りチケット販売サイト


2026年夏至ASOいのちの祝祭 舞台公演

2026夏至 海洋民族 星と水と火の祈り
~ASOからはじまる新しい地球意識~


2026年6月20日(土)開場12時 開演13時
熊本 益城文化会館

 
時を越えて、地球上すべての存在と響きあう喜び。
それは、新しい地球の始まり
愛と光、慈しみの時代へ

星と水の祈り 海洋民族のスピリットが再び阿蘇の大地に集う
1万年前の祈りを受け取り1万年先へ送る

 

変わり続ける時代の中で、
変わらずに受け継がれてきた「いのち」

2025年、琵琶湖で生まれた水の意識と
2026年、阿蘇の大地と星、水と火の意識が出会い
それぞれの存在の光=五色の光の響きが
新しい地球意識の循環を生み出します。
 
この時間の中で触れた感覚は、
終わることなく、それぞれの日常へ。
 
それは、未来へとつながる、小さな火種。
この火は新しい意識の火。
この日を熊本で生まれた「竹あかり」に灯します。

【2026年夏至 日本に光の柱が立つ】

昨年、南アフリカの人類起源の旅の途中、飛行機の中で
日本の各地に光の柱が立つビジョンを見ました。
そして、「2026夏至ASO」という文字が大きく見えて
次の舞台は夏至の阿蘇だと認識し、動き始めました。

今年の夏至は、各地で祈りの会が開催されるのは
偶然ではないと感じています。

2026年は「火入れ」の年。
争いの火ではなく、新しい意識の火。
永遠の火。

それは、各家庭の幸せと健康を守るかまどの火のようなもの。

大きな流れのひとつを担い、阿蘇の光が各地で開催される
魂の仲間たちの祈りと繋がっていること、響きあうことを願いこの場を開きます。

【美しい水を生み出す世界最大級の阿蘇カルデラ】

2026いのちの祝祭開催地・阿蘇という場所
― 美しい水が生まれ、めぐる―

阿蘇地域は、世界最大級のカルデラを有し、
阿蘇山の恵みによる豊かな天然水が湧き出す水源の宝庫です。
周辺には1,500か所以上の湧水が存在すると言われています。
このカルデラは約27万年前から9万年前の噴火によって形成され、
9万年前の火山灰は北海道にまで達し、日本列島の地層を形づくりました。

そして、北と南に分かれていた九州の大地を
阿蘇の噴火はひとつに繋ぎました。
阿蘇には分断されたものをひとつにするようなエネルギーがあるのかもしれません。

また、私たちは、阿蘇の長大な時間の響きの上に暮らしています。
湧き続ける水は何万年ものあいだ命を育み、
古代には海を越えた人々がこの水を求め、天草、熊本、阿蘇の大地で
星に祈りを捧げました。

 
【古代のスピリット 海洋民族の祈りの地 ASO】
~1万年の時をつなぐ~


海洋民族 星と水の祈り 阿蘇~天草を繋ぐ
古代、人は星を指標に海を渡り、大地を旅してきました。
星は、道を見失わないための目印であり、
時間や文化を超えて共有されてきた宇宙的な基準点です。

阿蘇押し戸石の丘や天草には、
4,000〜5,000年前、星の配置とともに祈りを捧げたとされる遺跡が残ります。
現代社会で多くの人が見失いがちな“内なる星(人生の指針)”を、
この公演は静かに思い出す場になります。

また、天草は海洋民族の玄関口です。阿蘇の山々と天草の海は繋がっています。

海と山の循環を意識でつないでいきます。
 

阿蘇から九州中心部にある幣立神宮には
「住古、世界の五色の民の代表が参拝に訪れていた」という社伝が残っています

阿蘇・九州の大地は、民族を超えて集った場所なのかもしれません。
【1万年前から行われている阿蘇の野焼きと炭素循環】

野焼き・炭素循環・クジラのメッセージ~新しい地球の呼吸が、阿蘇・天草から始まる~

阿蘇では1万年以上続く野焼きによって美しい草原と多様な生態系が守られてきました。
近年の研究では、阿蘇の野焼きが地球規模の炭素循環、大気循環、水循環に
重要な役割を果たしていることがわかってきてもいます。

阿蘇、熊本、天草エリアは、地球規模の「循環」の象徴の場所なのです。

今、地球で生きるわたしたちは1000年、1万年先まで循環するあり方を阿蘇から学び、
今一度、着装し直す時のように感じています。人類は未来を選びなおす時のように思います。

新しい地球の呼吸、新しい地球意識が、
阿蘇から始まる・・・そのメッセージを、舞台は象徴的に描きます。

【熊本地震から10年】

そして、何よりも2026年はあの熊本地震から10年という区切りの年です。
益城文化会館は、当時大きな被害を受けた場所のひとつです。

その場所に、再び祈りと響きが満ちることには、深い意味があると感じています。
この10年の歩みに想いを寄せ、その時間そのものをそっと包みながら、
希望を未来へ繋ぐ舞台になることを願っています。

 
【土地から生まれるものを舞台に】

熊本の竹あかり 天地を結び 新しい意識の火を運ぶ 竹あかりを舞台演出に 
今や、世界に誇る日本の「竹あかり」。
竹明かりアーティスト池田親生(ちかお)さん(CHIKAKEN)に竹明かりでの舞台演出をお願いしました。

<想い>
僕らは竹あかりの制作活動を続ける中で、3つの「わ(輪・環・和)」を大切にしています。
一つは「人と人とのつながりの『輪』を広げる」こと。
もう一つは「持続可能な環境の『環』を広げる」こと。
そして最後の一つは「日本文化としての『和』を広げる」ことです。
この3つの「わ」を大切にしながら、これまで日本全国、世界各地で竹あかりをつくってきました。

******

詳細はサイトで↓↓
STORY | CHIKAKEN | 竹あかり総合プロデュース ちかけん
親生さんはこの4月5月にエベレスト登頂にチャレンジしています。
このぶたいえん舞台演出はエベレストから帰国してすぐの演出になります。
その情熱と想いにも胸を打たれました。
竹は月や魂と関係あるというお話も聞き、今回の舞台とも親和性があると感じています。

地に根を張り、天へと伸び、内部に空洞を持つ竹は、
祈りを通す“器”そのもののようです。

今回の舞台の「新しい意識の火」を灯す器として。

今回、竹あかりでの舞台演出とともに
来場者のみなさまには竹あかりを持っていただき舞台終了後、
「阿蘇の火」として、
大切な人たちとこの体験と意識を分かち合う火になりますよう
竹あかりをお持ち帰りいただきます。

※竹あかりは希望者の方に購入いただく形になります。

【菊池川の水源を守るアンナプルナ農園さんのお茶】

祈りの場 押し戸石の丘近く 菊池川水源を守るアンナプルナ農園さんのお茶を山の幸として御神饌に
菊池水源の保全活動をしているアンナプルナ農園さんとのご縁もいただきました。
農薬・除草剤・化学肥料を使わずに、できるだけ自然に沿った方法でお茶などを栽培されています。
すぐ近くを流れる菊池渓谷は日本三大名水にうたわれるほど水のきれいなところで、
いつも雨や霧に洗あらわれているために、この辺りのお茶は香りの高さで知られています。
また、菊池川は有明海に注ぐ川です。
古代、海洋民族は有明海からこの菊池川を遡上して押し戸石に行き、祈りを捧げたそうです。

<アンナプルナ農園通信より>
「昨年の冬に菊池川源流の水源に隣接する国有林4ヘクタールの森を
オトラビとお隣の内田さんご夫婦で借り受けることになりました。
「菊池川水系家族」というテーマで菊池川の源流から有明海まで、
水域に暮らす生き物たちを水系家族として捉え、
「水系家族の森」という水源涵養としての森づくりを始めたいと考えています。

人間の所有を超えて、大地が大地のものであるように、
命が尊重される「生きもの保安地域」になるように、
森が新しい時代意識の創造の器になることを願い、「生きもの保安クラブ」も始まります。

父や母が育てた森の傍らで、わたしたち夫婦も人生のターニングポイントを迎え、
森の入り口に辿り着いたのかもしれません。
地球のあちこちで命が苦しみ泣いている。
森の息吹が呼吸しやすくなるように、泉から清らかな水が流れるように、まずは足元の掃除から始めよう。」

アンナプルナ農園さんのお茶も来場者のみなさんへプレゼントとして準備しています。

【海洋環境と循環を目指す 天草 「株式会社うしぶか」さん 天草のお塩】

天草・牛深からは株式会社うしぶかさんとのご縁をいただきました。
うしぶかさんは、株式会社うしぶかは、道の駅、旅館、温泉センターを運営する会社で、
地域資源を活用し天草の活性化、海洋環境、地球循環への取り組みを
行ってらっしゃいます。

山と海はつながっています。海洋環境は今、海洋民族が海を渡っていたころのような温度上昇により、
お魚のお家である海藻が減り、魚も減って、水産業へ深刻な影響をもたらしていることを
お聞きしました。

そのため、海藻を育てることから取り組んでらっしゃるそうです。

うしぶかさんから天草のお塩もみなさんにお持ち帰りいただきます。
このお塩を手に取っていただくことで、その取り組みを知っていただき、
そして、塩は人間にとって欠かせないミネラルでもありますので、みなさんの健康維持にもお役に立てれば幸いです。

 
【天草の月桃  祈りと循環の植物~舞台の花冠に】

この公演にあたり、天草の月桃研究所さんとのご縁をいただきました。
海洋民族の玄関口であった天草と阿蘇を結ぶ象徴として、
月桃(げっとう)を舞台装飾・祭壇、出演者の髪飾りなどに用います。

月桃は、海を渡る文化圏の人々の暮らし、健康を支え、すべての部分を使うことができ、
古来より祈り・清め・守護の植物としても大切にされてきました。
夏至前日に開催される本公演は、占星術的にも「蟹座」の入口にあたり、
月桃の象徴と深く響き合います。

来場者のみなさんへも月桃茶をお持ち帰りいただき、
各家庭で再度この公演と月桃の響きを味わっていただきます。
協力:天草月桃研究所 様 https://gettou.ooenosato.jp/



【2026年新しい星のめぐり】

今年、海王星と土星はおひつじ座へ。
今年、天王星はふたご座へ。
次々に星々が新しいめぐりに入りました。

ここから始まるのは、
“目覚めた本来の自分を、生きる時代”。

それは、
どんな存在も祝福されている世界。

「わたし」といういのちをそのまま生きる、
すべての人が表現者である時代のはじまりです。

ひとりひとりの内側からあふれる響きは、
やがて声となり、歌となり、舞となる。

その響きが重なり合い、
喜びのハーモニーが世界を満たしていく。

これは、
愛と光の新しい時代の幕開けを体験する舞台。

音・声・舞がひとつとなり、
それぞれのいのちそのものを祝福する公演でもあります。

【舞台~**一日だけ立ち上がる「現代の祭祀」**

第1章|いのち 『LIFE いのち』特別上映
第2章|阿蘇 大地の響きと星の響き
第3章|スピリット(海洋民族 古代祭祀 五色人の祈り)
第4章|いのちの祝福 (天地人 ひとつになる) 
第5章|未来へ繋ぐ




【出演者












 
この公演のもともとの構想は
2022年にルミナのもとにビジョンとして訪れました。

自然界の「精霊」や「龍」が世界中から
古代湖琵琶湖へ、水、いのち、ここに集うスピリットを讃え、祝い
集まるビジョンがやってきました。

それぞれにこの公演に一緒に参加したい植物さんお花さんを身にまとい
すべてのいのちを祝う公演として2025年4月栗東市さきら芸術文化会館で
桜の満開とともに形に現れました。

そして、舞台の構想も細部にわたり、ビジョンに忠実に実現することを決意し
見えない存在、精霊、神様
そこに賛同くださったみなさんとで純度高い舞台になりました。
 
そして、BIWAKO公演を終えて・・・
再びビジョンが訪れました。

その場所は阿蘇、古代の海洋民族が水を求めて訪れた跡が
各地に残っています。
 
そこには星々への祈りがありました。
2026ASOの公演は海洋民族 星と水の祈りを
映像、歌、音、舞で舞台仕立てで現れる公演です。

この公演全体が舞台です。
古代、日本には様々な民族が集まっていました。

ステージにあがる人だけでなく、
客席にいる方も精霊や古代民族として
この舞台に集うイメージです。

スタッフも精霊になってみなさんをお出迎えします。

コーラス隊も精霊になって祝い歌い踊ります。
あなたはどんな精霊ですか?

受付精霊スタッフ✨みんなそれぞれ草花の花冠を作り精霊ネームで参加しました☆
それぞれの創造性を発揮してくださっています☆
 
2026ASOいのちの祝祭公演 会場 益城文化会館ホール(515人ホール)

 



 

 

 

【キャンセルポリシー】
 

【お問い合わせ】
2026ASO運営事務局
(ルミナ事務局)
info@lumnaplus.co.jp



<ルミナ プロフィール>

赤線地帯の芸者コミュニティで生まれ、里子として様々な家を転々とする幼少期から
人はなぜ生きるのか、生まれてくる意味があるのかを探求し始める。
波乱に満ちた人生にも希望があること、環境や状況に左右されない
自分の人生を生きることができることを発見し、
人の「こころ」に興味を持ち、心理学、社会心理学、身体心理、宗教、
ヴォイストレーニングやダンス、日本舞踊などこころとからだについて探求。

2005年、“大きないのち”とのつながりを感じる体験をし、
4年間の浄化後、整体、ヨガなど学び、
2010年よりセラピスト・ヨガ講師、カウンセラーとして独立。

カウンセリングを通じて1万人以上のホロスコープと人生に出会い、
星と人のこころとからだはつながっていることを確信し、
天空のソウルメッセンジャーとして
星を通じて人生をとらえることを発信しはじめ、国内外に3万人を超えるファンを持つ。

人の成長や人生を占星学と結び合わせたプログラムを構築し
全国でセミナーを展開。1万人以上の受講者に感動を与え続けている。
現在は
学校教育、企業研修でも取り入れられるようになる。

近年、化学調味料ゼロ、オーガニック食品のプロデュースやプロダクト開発、
オリーブオイルの海外輸入なども手掛け、「いのち」と「たましい」から始まる暮らしの提案、
生産者とつながるサスティナブルな社会創造をするオーガニック社会起業家としても注目を浴びる。
アートや音楽・文化活動、映画への出演など多岐にわたる活動を行い、
そのメッセージは多方面に影響を与え続けている。

著書に「天空のソウルメッセージ」(KADOKAWA)、
「新月Pink 満月Blue 願いを叶えるFortune Note」(永岡書店)、
「星座別 運を呼び込む幸せレシピ」(キラジェンヌ)がある。

 
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【主催】
2026ASO運営事務局

<お問合せ先>
info@luminaplus.co.jp
 
申込期間 2026/6/14(日) 23:59 まで あと 48日
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