【アーカイブ動画】メンバーが動き出したくなるリーダーの在り方〜CRAZY KRACIE を推進するリーダー像を再定義〜

概要
2月26日に開催された「メンバーが動き出す『強い組織』を作る3つの視点〜戦略はあるのに動かない。そのギャップはなぜ生まれるのか?〜」のセッションアーカイブ動画です。
「ビジョンは浸透しているはずなのに、現場が動かない」
多くの企業が抱えるこの課題に対し、実際に変革に取り組んできたクラシエ株式会社のリアルな実践事例をお届けします。
本セッションでは、2017年に新ビジョン「CRAZY KRACIE」を掲げた クラシエ株式会社 が、“認知97%・実践1%”という衝撃的な調査結果をきっかけに、どのように組織変革へ舵を切ったのかを対談形式で深掘りします。
登壇者:
津田 未典氏
クラシエ株式会社
人材開発部 課長
久保田 博己
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
チーフコンサルタント
こんな課題をお持ちの方におすすめ
- ミッション・ビジョンを掲げているが、現場の行動変化につながっていない
- 管理職が管理業務に偏り、チームを動かせていない
- 「言われたことをやる」組織から脱却できない
- 主体的に動くメンバーや挑戦する人材を増やしたい
- エンゲージメント向上施策が一過性で終わってしまう
- Teams や社内コミュニティ施策が活性化しない
- トップダウンだけでは限界を感じている
- 次世代リーダー育成やカルチャー変革を進めたい
- “現場で自然に動きが広がる組織”を作りたい
このアーカイブ動画で得られること
1. 「認知されているのに動かない」組織がなぜ生まれるのか
認知97%・実践1%という結果から見えた、“ビジョン浸透”と“行動変化”の間にある本質課題を学べます。
2. トップダウン依存から脱却する実践アプローチ
社長発信だけでは動かなかった組織が、現場対話・共創・小さな挑戦を通じて変化していったプロセスを具体的に理解できます。
3. 「動く人」をどう見つけ、どう増やすか
クラシエが実践した、
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若手公募施策「3 to 5 CRAZY」
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プチリーダー発掘
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サポーター制度
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工場横断プロジェクト
など、“動きが広がる仕組み”のリアルな事例を学べます。
4. リーダー像をどう再定義するか
「管理するマネージャー」から、
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自分の言葉でビジョンを語る
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メンバーの主体性を引き出す
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心理的安全性をつくる
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チームでビジョンを描く
そんな“これからのリーダー像”について具体的なヒントが得られます。
5. 組織変革を“一部の熱量”で終わらせない方法
「点だった動きが、線になり、面になる」クラシエが5年かけて実践してきた、継続的なカルチャー変革の考え方を学べます。