【アーカイブ動画】受け身の学びをどうすれば実務につなげられるのか〜当事者意識と行 動を育てるために、エノモトが考えてきたこと〜



概要

2月26日に開催された「メンバーが動き出す『強い組織』を作る3つの視点〜戦略はあるのに動かない。そのギャップはなぜ生まれるのか?〜」のセッションアーカイブ動画です。

「研修をやっても、現場が変わらない」
多くの企業が抱えるこの課題に対し、株式会社 エノモト が約4年間かけて取り組んできた、“学びを実務につなげる仕組みづくり”の実践事例をご紹介します。

本セッションでは、現場の多忙さや研修アレルギー、部門間の板挟みによる他責傾向といった課題に向き合いながら、「強制ではなく、“自分も少しやってみたい”と思える施策」をどう設計してきたのかを対談形式で深掘りします。

登壇者:

矢島 和久氏
株式会社 エノモト
総務部 部長代理


西尾 幸太郎
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社
クライアント・パートナー

こんな課題をお持ちの方におすすめ

  • 研修を実施しても、現場の行動変化につながらない
  • eラーニングが“受けっぱなし”になっている
  • 忙しい現場ほど、学びが後回しになってしまう
  • 「研修アレルギー」があり、参加率が上がらない
  • 他責傾向や部門間の分断を改善したい
  • 管理職・現場双方の当事者意識を高めたい
  • 共通言語や対話文化を組織に浸透させたい
  • 学習施策を“一過性”で終わらせたくない
  • 人事施策が現場ニーズと噛み合っていないと感じる
  • 主体性や関係性を育てる組織づくりを進めたい

このアーカイブ動画で得られること

1. 「学びが現場で活かされない理由」が分かる

忙しい現場や研修アレルギーの背景にある、“人と組織のリアルな課題”を理解できます。


2. eラーニングを“実践”につなげる運用の工夫

  • 全体フィードバック

  • 30〜40分の短時間勉強会

  • 2週間ごとのフォロー

  • 少人数対話

など、“受講率・実行率を落とさない仕組み”を具体的に学べます。


3. 主体性や当事者意識を育てるヒント

「強制」ではなく、“自分も少しやってみたい”と思える施策設計の考え方を学べます。


4. 「共通言語」が組織を変える理由

パラダイム、主体性、影響の輪など、共通言語を持つことで、現場にどのような変化が起きるのかを理解できます。


5. 人事・管理職に求められる“傾聴”とは何か

「相手の話を最後まで聞き切る」というシンプルでありながら難しい実践が、なぜ組織変革につながるのかを学べます。

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