<7/26(日)オンライン無料開催>『幸せになる勇気』100万部突破記念オンラインイベント
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『嫌われる勇気』に続きミリオン達成は異例の大快挙!
『幸せになる勇気』国内100万部突破を記念したオンラインイベントを開催!
『幸せになる勇気』は、“アドラー心理学の入門書にして決定版”である『嫌われる勇気』(国内345万部)と対となる、「勇気の二部作完結編」として2016年2月に刊行されました。
『嫌われる勇気』がアドラー心理学の存在を知り、その思想を概観するための「地図」であるならば、『幸せになる勇気』は、アドラーの思想を実践し、幸福なる生を歩んでいくための「羅針盤」となる1冊です。アドラー心理学をより深く理解するための書として、多くの読者から感動と共感の声を集め続け、発売からちょうど10年が経ったこの春、国内100万部を達成しました。
これを記念して、著者両名と担当編集者による、読者の皆さまへ感謝の気持ちを伝えるオンラインイベントを開催いたします。イベントのテーマは「23歳のきみへ、幸せになろう」。『幸せになる勇気』の発売から10年間の購入者データによると、23歳という年齢の読者が最も多いことがわかりました(※2016年2月~2026年3月/CDP CANTERA調べ)。23歳は、多くの学生が社会人1年目となる年であり、初めて自分の人生を自分で選択し、それぞれの道を歩みはじめるとき。現在23歳の人はもちろんのこと、これから23歳を迎える人、そしてかつて23歳だった人に、本書の内容を通して「自分らしく生きること」の大切さを伝えるイベントにしたいと思います。
イベントでは、トークパートに加え、皆さまからの質問・お悩みにお答えするコーナーも実施します。「勇気の二部作」やアドラー心理学に関する疑問、あるいは皆さまの各種お悩みに著者お二人が直接回答する貴重な機会となります。本ページ末尾の専用フォームに記入欄がございますので、この機会にぜひ質問やお悩みをお寄せください。
<イベント概要>
■開催日時
2026年7月26日(日)15:00~
■形式
オンライン開催
※YouTubeチャンネル「ダイヤモンド社 THE BOOKS」にて配信いたします
■参加費
無料
※オンライン視聴で発生する通信料は参加者のご負担となります
■登壇者
岸見一郎 氏(著者)
古賀史健 氏(著者)
柿内芳文(MC、担当編集者)
■参加方法
・本ページの下にある「事前申込&質問・お悩み受付フォーム」からお申込みください
・ご入力いただいたメールアドレス宛に開催当日、視聴URLをご案内します
・フォームは「7月26日(日)09:00」で受付締切となります
※視聴URLは「event@diamond.co.jp」もしくは「send@event-form.jp」からお送りします
※デバイスのメール受信制限設定をされている場合は、メールが届かないあるいは迷惑メールに振り分けられる可能性があります
※携帯メールアドレスに視聴URLが届かないケースも多発していますので、今一度ドメイン設定をご確認ください
※Gmailをご利用の方は、迷惑メールに振り分けられる可能性もございますので「全てのメール」でご確認ください
※迷惑メールへの振り分けによるお客様の視聴の不備は対応いたしかねます
<登壇者プロフィール>
岸見一郎(きしみ・いちろう)
哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている。著書に『「普通」につけるくすり』『誰にも支配されずに生きる』『自省のすすめ』等、訳書にアドラーの『人生の意味の心理学』『個人心理学講義』等がある。古賀史健との共著『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』はミリオンセラーに。古賀史健(こが・ふみたけ)
ライター、株式会社バトンズ代表。1973年福岡生まれ。1998年に出版社勤務を経て独立し、経済誌やビジネス書を中心にライターとして活動。その後自著の執筆に主軸を移す。主な著書に岸見一郎との共著『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』のほか、単著に『集団浅慮』『取材・執筆・推敲』『さみしい夜にはペンを持て』(第73回小学館児童出版文化賞最終候補)等がある。柿内芳文(かきうち・よしふみ)
編集者。1978年東京都生まれ。光文社新書編集部、星海社新書編集長、株式会社コルクを経て、独立。株式会社STOKE代表。
<イベントに際しての留意点>
※ご利用の回線・機器の状況によっては通信が不安定になる可能性があること、またそれを原因とした映像等の不具合が発生した場合も対応いたしかねますことを予めご了承ください
※サーバートラブル、天災等やむを得ない事象が発生した場合は講演を中断/中止する場合がございます。予めご了承ください
※予定・プログラム内容は都合により変更になる可能性がございます
※イベントの様子は、後日記事化やアーカイブ配信をする場合がございます。予めご了承ください