People or Performance(人か、成果か):両方を導くリーダーシップ

〜人を育てながら、持続的な高い成果を生み出すために〜


イベント概要

成果を出すことは、これまでになく難しくなっています。
背景には、経済の不確実性、AIなどの技術革新、地政学的な混乱、リモート・ハイブリッド勤務をめぐる議論、人材不足、働くことへの意識の変化があります。

ところが、世界は変わったのに、リーダーシップのスタイルは変わっていません。
高い成果を求めるほど、メンバーが疲弊し、燃え尽きてしまう。多くのリーダーがこのジレンマに直面しています。

  戦略もテクノロジーも整っているのに、なぜ成果が安定しないのか。
本セミナーは、その原因を「リーダーシップ」の観点から捉え直し、自組織の課題と打ち手をご自身で考えていただく場です。

フランクリン・コヴィーの独自調査をもとに、成果を妨げる要因を整理し、「高い期待」と「深い気づかい」を両立するリーダーシップとは何かを、「チームリーダーのための6つのプラクティス」を軸にご紹介します。

そのうえで、自組織のリーダーに何を求め、どう支えていくかを、参加者同士の対話を通じて考えます。

参加者同士のディスカッションや、交流会の時間も設けています。ご自身の組織に置き換えて考える機会としてご活用ください。

開催情報

開催日時 2026年12月15日(火)13:30〜16:30
13:00〜 受付開始    
13:30〜15:30 セミナー
15:30~16:30  交流会
会場 TKPガーデンシティPREMIUM京橋 ホール22C
住所 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン22階
参加費 無料
開催形式 対面開催
定員 50名

こんな課題を持つ組織の人事・経営層・部門長向け

人事・人材開発のご担当者、経営層、部門責任者で、次のような課題をお持ちの方にお勧めです。

成果が安定しない

  • 部署やチームによって、成果に大きなばらつきがある
  • 戦略は明確なのに、実行がチームごとに異なる
  • 個人の成果は出ているが、組織全体の成果につながらない

リーダーの育成・支援が追いついていない

  • 新任リーダーが、プレーヤーの考え方から切り替えられない
  • リーダー育成が、現場任せや個人の経験頼みになっている
  • 優秀なメンバーに仕事が集中し、育成の機会が偏っている
  • 次世代のリーダー候補が育たず、リーダーを目指す人も減っている

人が疲弊している

  • メンバーも、リーダー自身も疲弊している
  • 高い成果を求めるほど、燃え尽きや離職のリスクが高まる

組織の土台が揺らいでいる

  • 役割や期待が曖昧で、認識のずれが起きている
  • チームや部門のあいだに、一体感や信頼感がない

このセミナーで学べること

01. 成果が安定しない原因を、「人」と「リーダーシップ」の観点から整理できます

「曖昧さ」「過度なコントロール」「仕事の集中」「停滞」「燃え尽き」「つながりの欠如」「個人主義」の7つの観点から、自組織の課題がどこにあるかを見極めます。

02. 「高い期待」と「深い気づかい」を両立する組織の姿が分かります

調査データをもとに、持続的に高い成果を出す組織とリーダーに共通する特徴を学びます。

03. 成果のばらつきを抑え、組織全体を底上げする視点が得られます

優秀な一部の人に頼らず、「中間層」の力を引き出して、組織の成果を安定させる考え方を学びます。

04. 燃え尽きを防ぎ、人のエネルギーを成果につなげる組織づくりのヒントが得られます

エネルギーを「消耗するもの」ではなく「育てる資産」と捉え、仕組みとして整える視点を学びます。

05. 次世代リーダーを育てる視点が得られます

リーダーを目指す人が減るなかで、リーダーという役割を魅力的なものにし、候補者の層を保つために、組織としてできることを考えます。

06. 自組織の課題と、次の一手を言葉にできます

参加者同士のディスカッションを通じて、自組織の最も差し迫った課題と、今日から取り組める打ち手を整理して持ち帰っていただけます。

現場のリーダーに「やり方」を教えるのではなく、
経営・人事の皆さまが、
自組織の課題を見つけ、解決の道筋を描くための時間です。

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