広島|皆川 明 氏 トークイベント

10回目の節目に、皆川 明 氏とゲストを迎えて開催するトークイベント。これまでの歩みを振り返りながら、ものづくりへの想いや暮らしへのまなざしについて語ります。(会場により登壇者が異なります。)
ご参加いただいた皆様には、今回のイベントに合わせてご用意した特別なお土産をお持ち帰りいただけます。
| maruni hiroshima |
開催日:2026年12月13日(日)13:30~14:30
会 場:広島T-SITE 2号館 2F SQUARE GALLERY 広島県広島市西区扇2丁目1-45 > Google map
定 員:100名
参加費:¥4,950(本体¥4,500)
登壇者:ナガオカケンメイ 氏(デザイン活動家・D&DEPARTMENTディレクター)
皆川 明 氏(minä perhonen デザイナー)
山中 洋(マルニ木工 代表取締役社長)
■プロフィール
ナガオカケンメイ 氏:
「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体D&DEPARTMENT PROJECTを創設。47都道府県に1か所ずつ拠点をつくりながら、デザイン目線の旅行文化誌『d design travel』や日本初のデザイン物産ミュージアム「d47 MUSEUM」などを展開。物販・飲食・出版・観光などを通して、47の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動を行う。2013毎日デザイン賞受賞。2021年、故郷・愛知県阿久比町で「d news」をスタート。
皆川 明 氏:
デザイナー皆川 明によるファッションブランド。1995年「ミナ」として設立。2003年にブランド名を「ミナ ペルホネン」とする。オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。ブランド名は、デザイナーがスカンジナビアへの旅を重ねる中で、そのライフスタイルやカルチャーに共鳴するというフィンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかにつくっていきたいという願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。現在では、ファッションの他にも家具、ファブリック、器のコレクションなども発表。
山中 洋:
1994 年明治大学商学部を卒業後に渡米。1998 年米国オールドドミニオン大学経営大学院を卒業後に帰国し、1999 年株式会社マルニ(現 株式会社マルニ木工)に入社。入社後まもなく英国の提携工場にて家具製造の基礎を学ぶ。帰国後はマルニ木工の営業職を経て社内の様々な機能改革に従事し、「MARUNI COLLECTION」、「MARUNI60」等、外部デザイナーとの企画を積極的に推進。ブランド戦略や商品企画、セールスプロモーションの構築に携わり現在に至る。
2021 年株式会社マルニ木工代表取締役社長に就任。
<お土産>
・minä perhonen オリジナルマット “kuu matto”(1枚)※柄はお選びいただけません。
・maruniフレグランス&端材のアロマウッド&"tambourine"タイル(1枚) ※色はアソートになります。

| 開催日時 |
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|---|---|
| 料金 | ¥4,950 |
| 開催地 |
広島T-SITE 2号館 2F SQUARE GALLERY 〒733-0831 広島県広島市西区扇2-1-45 GoogleMapで見る |
主催情報
| 主催者 | maruni hiroshima |
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| お問い合わせ | maruni hiroshimaへお問い合わせする |