12月18日全国ネット研修会「ひとりにしない支援、ひとりにしない地域」(愛知県みよし市)
生活困窮者自立支援全国ネットワーク主催 研修会
ひとりにしない支援、ひとりにしない地域
― 制度の狭間から、地域のまんなか へ。
これからの「地域共生人材」を考える ―
単身化や地域のつながりの希薄化が進み、孤独・孤立は誰にでも起こりうる身近な問題となっています。困りごとは、ひとつの制度や分野の中にはまりません。住まい、仕事、家計、健康、家族、そして人とのつながり。地域共生社会とは、「支える側」「支えられる側」という関係を越えて、誰もが役割をもち、人と人との「つながり」を実感しながら支え合う社会です。その実現には、声を上げにくい人に気づき、制度や分野の枠を越えて人と地域をつなぎ、福祉の外にある資源とも協働できる人材が欠かせません。本研修会では、生活困窮者自立支援全国ネットワークとみよし市の協働のもと、困りごとの解決とつながり続ける支援の両方を担う「地域共生人材」の姿と、その育て方・支え方を皆さまと共に考えます。ひとりにしない支援、ひとりにしない地域
― 制度の狭間から、地域のまんなか へ。
これからの「地域共生人材」を考える ―