くつろぎと一体感のオンライン講座<本編>

「あなたからセクシャリティをとったら何が残るっていうの?」
長年一緒に過ごした女性から言われたこの言葉がきっかけとなり
くつろぎと一体感のオンライン講座が生まれました。

私は若いころから性のテクニックを探求し、
夜な夜な出かけては多くの性体験を重ねてきました。
 
しかし、人数を積み重ねた先に待っていたのは、
至福でも悦びでもなく虚しさだけでした。

内側にある虚しさを刺激や快楽で
埋めようとしている自分の姿に気付いたのです。
 
アブノーマルで刺激的な行為をしても、
人数を重ねても満たされない理由はここにありました。

反動からなのか善なる性と呼ばれるものにも取組みましたが、
「善なるもの」と「俗なるもの」の基準が築かれ不自由さを感じました。

その後、山岳修行や瞑想が深くなるにつれ、
あなたと私に分離していない一体感に満たされるようになりました。
セクシャリティに深く入っていくことは
分離なくただ全てであるという感覚へとつながります。

社会の基準に合わせて正しく生きることから
自分自身を表現して生きることにも繋がっていきます。

「こういうことを誰かが教えてくれれば良かったのに!」
という想いを常々抱きながら探求してきた者として

この探求を分かち合えば多くの方が変容していくだろう。
そう信じて講座を始めました。

実際に講座を始めて実感しました。
これは少なくとも一万人の方に受けてもらいたいと。
それぐらい現代の人々に必要な学びなのだと感じています。


リアルでのワークショップでは体感を得て頂き、
オンライン講座では在り方を学んでいく。

肉体でつながり合うことだけが全てではなく
人間の持つ男と女の心の動き

そして肉体を超えた魂でつながり合える
トータルな
セクシャリティがわかるようにデザインしています。


「若いころから知っていたらどれだけ変わったんだろう」
「いままでのセクシャリティはなんだったんだ」などなど

目から鱗が落ちると言われる
くつろぎと一体感のセクシャリティの世界観を
是非みなさんの一部として実践して頂きたいと思っています。

【くつろぎと一体感のオンライン講座 ご感想】

 


【くつろぎと一体感のオンライン講座 カリキュラム】第一回のテーマは「男女の温度差を埋める」です。
肉体としてのセクシャリティ領域を探求するステージとして
男の火と女の水をテーマとして扱います。

セクシャルな世界では男性は火として表現され
女性は水として表現されることがあります。

男性の持つ火の質が
女性の持つ水の質に突っ込めば


ジュっと音を立てて男性の火はあっという間に消えてしまい
女性の水が少しだけ温まることになります。

多く女性がオーガズムという沸点を迎えたことがないのも頷けます。

そういうものだと思い込んでいたり
もう諦めているという人もいるかもしれません。

しかし、男性の火はすぐに着火して
すぐに消えてしまうものとは限らないのです。

射精という肉体のオーガズムを超えていくことはもちろん
男性の火を保つことで起こる
エネルギーとしてのオーガズムについて学びます。

また女性の水は温まりにくいが沸騰を続けることができる。
自らを探求し感じるチカラを育みながら
マルチオーガズムという女性の持つ特権について学びます。

男性の火が保たれ続けるなかで
女性の水が沸騰し続けていく。

あなたは男性として、あるいは女性として
そんな状態を想像できるでしょうか?

男性の火と女性の水が融合していくことで何が起こってくるのか。
動物としての生殖を超えたセクシャリティについて学びます。
第二回のテーマは「怖れから愛へ」
心としてのセクシャリティ領域を探求するステージです。
「男」と「女」の心としてのセクシャリティを扱います。

セクシャルな場を深めていくには
全面的に没入してかかわる必要があります。

自分の魅力やテクニックを相手に印象付けるよりも
内側に起きていることを感じてそのままで表現する。
セクシャリティはひとつの自己表現でもあるからです。

しかし、大好きな相手であればあるほど
嫌われたくない気持ちが湧いてくるもの。

自分の中にある嫌われたくない気持ちや
怖さも恥ずかしさも丁寧に扱い素直に向き合っていく。

相手にどう思われているのか?
相手にどう印象付けていくか?

この相手という外側へと向かいがちな意識の矢印を
自分の内側へと向けていきます。
自分の内側で感じたことを怖れも恥ずかしさもそのままで表現していく。

内側に起きていることを表現するのは
言葉を交わすことがすべてではありません。

目を交わすことであったり
身体そのものであったりと
様々な領域で表現することができます。

局部だけのかかわりになるのではなく
いま起きていることを全面的に感受して
あらゆる領域を通して表現していく。

それには内側への意識から始めていき
少しずつ外側の相手へと意識を拡げていくことが必要です。

内側から外側へが基本になります。
愛撫という言葉も「愛して撫でる」と書きます。
愛しい気持ちがハートの延長線上にある手を動かしていくのです。

内側を感受している状態で
外側の相手のことも同時に感受していく。

「する者」と「される者」の関係を超えて
感受し合う共同創造のステージがここにあります。
お互いを感受しながら愛で合うセクシャリティには美しさがあります。

セクシャリティの持つ深くて美しい世界観を
探求すれば概念そのものがひっくり返るはずです。

第三回のテーマは「溶け合うことの神秘」
魂の領域を探求するステージとして
「純粋性」を扱っていきます。

これは魂としての神性のこと。

「コントロールせずに委ねていくこと」
「自我が溶け去り一つになること」を学びます。

皆さんは日本古来の舞踊をご存じでしょうか。

「舞」とは旋回を指す言葉で
「踊」とは跳躍を指す言葉だそうです。

旋回は自我が溶け去り純粋性が高まる瞑想の技法です。
純粋性が高まり自我が明け渡されていく。

その自我が明け渡されたスペースに
自分の力を超えた神なる動きとして跳躍が宿ってくる。
これが舞踊なのだそうです。

だから神社には神懸かりとして行われる
舞踊のために舞台が作られているのです。

古代インドにおけるタントラの行も男女の旋回から始めたそうです。
男女が旋回することで純粋性が高まり自我が明け渡されていく。

その明け渡されたスペースに神なる動きが宿る。

二人の間に生まれ続ける創造の動きがあり
その瞬間を紡ぎ合っていく。


本来のタントラは男女の中にある深い何かが響き合う
神聖な舞踊のようなもの。

古代インドの人々はこの瞬間ごとの動きに神性を見て
宇宙からのフォームとしてモニュメントにしました。

この有名な彫刻たちは肉欲に溺れる男女の姿ではないのです。
神宿る男女の動きの瞬間を彫刻にしたものです。
私たち現代人は「どうやって?」と
未来の結果をコントロールしようとしますが

今この瞬間を感受して
その瞬間に起こる動きを紡いでいく。

自我が溶け去り二人がゼロになった時に
初めて一つになることができます。

溶け合い一つであるという一体感そのものに
至福に満ちたオーガズムがあることを知ることでしょう。

まずは魂の領域としてのセクシャリティを知ること。
「わたし」と「あなた」が溶け合い一つになることの
神秘を体験する方は僅かにしかいません。

私たちがその可能性を知らなかったからです。

<CATEGORY 4>
最後の質問会とシェアリングは自然発生的に生まれたもので

当初の企画にはなかったものです。

セクシャリティの話題はタブー視されていて
誰かに話す機会がほとんどないものですが
実は心の奥底で聞いて欲しいことだったりします。

だから、一度口を開いてしまったらもう止まらない。
話している本人も意外に思うそうですが
安心で安全な場所で共有したがっているものです。

みんなで共有したり意見をもらえることで
異性からの視点を知ることが出来たり

自分が抱えていることが実はみんなが
共通して抱えていることだったりと

大きな視点からで自分の性を
捉え直すことができる貴重な機会です。

【知ることから身に着けていく】
1.インタラクティブ(双方向性)
講師からの一方通行の講義だと受け身となりがちで
受け取れるものが少なくなります。

双方向であることの良い点は
当事者としての参加者意識が持てることです。

発言する機会がありますし
時に意見を投げかけられることもあります。

講師だけが場を創造するのではなく
参加しているみんなで場を創ります。

受け身の状態でいるよりも
はるかに定着しやすくなります。

2.グループに起こる流れ
参加しているみんなが場を創ることで
予定調和では進まなくなります。

テーマに沿ったおおまかな流れはあるものの
必要とされる内容へと随時カスタマイズされながら
グループが進められていきます。

遠くの出来事として聞いていても
現実味がないものは薄れてしまいます。

自分の現実に即して理解したことは
実践に移すことが容易になります。

3.定期ミーティングの開催
くつろぎと一体感のオンライン講座は
継続した定期ミーティングがあります。

一時の学びとしてではなく
実際に探求を始めてこそ成長があります。

探求を始めたからこそ
質問も具体的になってきます。

フィードバックを受け取り
さらなる探求に活かしたり

あるいは仲間の探求が参考になったりと
実践して身に着けるために必要な時間として
定期ミーティングを開催していきます。

定期ミーティングはオンラインでの開催となり
参加費はかかりません。

【くつろぎと一体感のオンライン講座概要】
開催日時:11月28日(火)20時-22時から
(毎週火曜日 11/28 , 12/5 , 12/12 ,12/19の全四回)
参加費:42,000円(税込)
(再受講は21,000円 銀行振込のみ)
支払方法:銀行振込またはクレジット(デビットカード含む)
受講方法:Zoom オンライン

〇希望者にはオンラインでの個人セッション(40分)付き
〇カップルで受講を希望の方は各自でお申込みのうえ
別々のデバイスにて別室で受講してください
〇11月25日&26日にガイダンス版(参加費千円)も開催します

https://e-ve.event-form.jp/event/65110/Oe9R
〇基本的に画面オフでの参加はできません(外出時などは可)
〇参加者とのインタラクティブ(双方向性)を大切にしています。
プライベートな内容が含まれる可能性があるため
参加者全員の賛同を得られた回のみ後日視聴できます。

【プログラム】
第一章 肉体としてのセクシャリティ領域の探求

・講師紹介
・セクシャリティに大きな視点を持つ
・肉体は分離しエネルギーは共鳴する
・男の火 / 女の水 性質の違い
・男の火はすぐに消える
・女の水が取り残される

・火を保ち 水を育むには
・火と水が融合して起こること
・生殖としての性を超えていく

第二章 心としてのセクシャリティ領域の探求
・あなたの真実はなにか
・内側の真実にベクトルを合わせるには
・なぜ外側へと意識が向くのか
・内側から外側へと表現していく
・怖さにも恥ずかしさにも忠実でいる
・「内側から外側」と「外側から内側」で響き合う
・信頼の質が生まれてくる

第三章 魂としてのセクシャリティ領域の探求
・神性における三段階
・純粋性の道とは
・いまこの瞬間にいること
・言葉なき会話に委ねていく
・一体感そのものがオーガズム
・樹木や川とも一体化することができる
・至福は内側からやってくる
※プログラムは適宜変更となる場合があります


【ファシリテーター】
須藤 昇
神奈川県藤沢市出身
自然とつながるリンクナチュラル 主宰
世界最大級の能力開発企業にて成功哲学を伝える
インストラクターとして数百名を超える
クライアントを担当し、
事業部の支店統括責任者などに従事。
 
退職後の2015年から
偶然に偶然が重なる不思議な縁に導かれ

修験道において最も重要視されている
熊野から吉野へと至る大峯奥駈での行を始める
 
大峯奥駈での行中に山と呼吸が合っていき
樹木、岩、植物などとの境界線が消滅する
一つに ”つながる” 体験をする。
 
以降は、共振共鳴が様々な領域に拡がり
セクシャリティ、ダンス、山岳修行、旋回などを
通じて体験をシェアをしている。


純粋性への道をテーマとしており
内側深くにある源たる私と出会う目覚めの体験から

誰しもが究極の純粋性を宿していて、
それがわたしたちの本性であると伝えている。

それは外側の誰かに対する愛憎の二元性を超えた
対象なく溢れ出す愛の源泉そのものが本性であり

外側に起こる事象に対しての幸不幸の二元性を超えた
内側から溢れ出す至福の源泉そのものが本性であり

肉体の生死を超えた永遠という存在そのものが
わたしたちの本性であることを伝えている。


2016年から
「キャンドル瞑想会~音と灯りのなかで~」 開催
 
2017年から
「くつろぎと一体感のワークショップ」開催
 
2018年から
「山のワークショップin大山」
「ダンスワークショップ~音と一つになる~」
「旋回ワークショップ~天地をつなぐ螺旋~」開催
ルミナ氏と共催にて
「UNIVERSE LOVE セクシャリティートークセミナー」共催

2019年からルミナ氏と
「UNIVERSE LOVE リトリート」共催

2021年からオンライン版
「くつろぎと一体感のオンライン講座」開催
 
また演者として、主催者としての依頼があり
奉納舞や真言奏上などのご神事にも携わっている。
(江島神社, 河口浅間神社,天河大弁財天社など多数)
 
リンクエナジーHP
申込期間 2023/11/30(木) 17:00 まで
開催日時
  • 2023/11/28(火) 20:00 〜 2023/12/19(火) 22:00
開催地 Zoomオンライン

主催情報

主催者 須藤 昇

申し込みフォーム

受付期間中ではありません。

申込期間
2023/11/30(木) 17:00 まで
開催日時
  • 2023/11/28(火) 20:00 〜 2023/12/19(火) 22:00
開催地名
Zoomオンライン
主催者
須藤 昇
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNS・ブログ・メール等にURLを貼り付けてご利用ください

このページのタイトルとURLをコピー