【UNIVERSE LOVE】さそり座満月 超古代の旅「火の国」海洋民族ラピタの軌跡 阿蘇~雲仙リトリート

超古代意識をつなぐ旅 新生地球 大地への祈りと祝福




【UNIVERSE LOVE】須藤昇×LUMINA

さそり座満月『火の国』阿蘇・押戸石・金峰山・雲仙レイラインを結ぶ
 

~新生地球 大地への祈りと祝福 超古代意識を結ぶ旅



2024年、最初のリトリートは、雲仙・阿蘇へ。

昨年、昇さんが阿蘇の金峰山や雲仙を旅し、とても良いところなので
みなさんをお連れしたいとおっしゃってくださったところ、


お世話になっている熊本在住の本田由美子さんから
阿蘇、金峰山、雲仙のレイラインのお話をいただきました。
それはとても興味深いお話で

生物学者の岸田宗範先生がお仕事で熊本にいらしたときに
研究された内容をシェアくださいまして
岸田先生の講座を開いてくださいました。



講座はとても濃い内容でここに書ききれませんが
興味のある方は、講座で使用されていたPDFが環境庁の名前で公開されていましたので
ご覧ください↓
https://www.env.go.jp/park/unzen/data/unezen_2015_02.pdf




「始まりは雲仙」

わたしもそんな言葉を受け取っていました。

それは、今年のライトワークとも呼べるものであり、
2025BIWAKOへつながる言葉だと直観しました。

2025BIWAKOは、琵琶湖に日本各地の龍が集まるイメージが来ているのですが
その最初の龍は阿蘇・雲仙の龍。火のエネルギーです。

ハワイ ペレの火とも出会てきて、今、「火」が新しくなっていることを感じます。

火と水が出会うとき、水蒸気となって水が天へ昇ります。
それは、天への祝いなのです。

 

そして、それぞれの魂を震わせ表現することは、
地球の内側に溜まったエネルギーを健やかに噴出させます。


今、それぞれが魂を震わせ、地球と呼吸をあわせていく時。

ハワイだけでなく、日本にも各地に「火」があります。
今、新しい火と水を再び結ぶことが起きていること。


かつて、熊本、長崎、佐賀は「火の国」と呼ばれていたそうです。
それが「肥の国」になり、熊本は、肥後と呼ばれるようになりました。

岸田先生の話によると
この「火」は、なんの火かというと古文書を調べたところ、

熊本と長崎の間にある有明海の「不知火(しらぬい)」という蜃気楼現象、
また、空から火が落ちてきたというのは、雲仙普賢岳の火山の様子ではないかという
お話でした。(阿蘇山の場合、熊本市内から火山の火は見えない)

熊本というと阿蘇のイメージでしたが
実際、熊本市内からシンボリックに見えるのは、
阿蘇山ではなく雲仙普賢岳なのだそうです。

↓熊本から見える雲仙普賢岳  


さらに熊本で一番古いと言われる健軍神社は、
その参道が雲仙普賢岳に向かいまっすぐに伸びていて
春と秋に参道の延長上の普賢岳に日が沈むのが見えるそうです。



4月のリトリートころもおそらく
このライン付近に日が沈むのが見えるだろうということでした!

熊本市内からは阿蘇から日が昇り、
雲仙に日が沈んでいくそうで、阿蘇雲仙は太陽(日)のレイラインでもあるのです。
 
さらに上記の図を見たとき、
健軍神社だけでなく、神社、寺院の多くの本殿が
雲仙普賢岳を向いているとのこと。

そして、阿蘇からみた時、雲仙との間にあるのが金峰山です。
↓岸田先生資料より 奥のシルエットが雲仙普賢岳、手前のシルエットが金峰山

金峰山には、拝ケ石巨石群というペトログラフが刻まれた巨石群があります。
これらは、押し戸石と同じく、5000年前~6000年前のものだそうです。
海洋民族の海洋神殿だったのではないかともいわれ、
古代祭祀が行われていたとされる場所です。
古くは「おかミノ石」と呼ばれていたそう。

岸田先生のお話とあわせてみると
おそらく、日が昇る阿蘇と日が沈む雲仙を遥拝する場所として金峰山が
あったのではないかと推測します。


また、空海が石の上に登り、太陽を拝したという記録もあるそうです。
役行者も祀られてもいます。

ペトログリフ研究家 武内さんの書籍にも
拝み石遺跡と押し戸石遺跡について、詳細に書かれていて
北極星信仰のこと、プレアデス(すばる)信仰のことなど書かれていて
大変、興味深い遺跡です。

訪れてみて、
古代のフィーリングで阿蘇雲仙を感じたときに
わかるのではないかと感じています。

雲仙普賢岳は、阿蘇山よりも火山活動が古くからあり、
古代の人々にとって、その燃え盛る火が見える姿は
畏敬の念を持つものだったのだろうと感じます。

また、多くの神社寺院が普賢岳を向いていることから
普賢岳へ祈りを捧げることで
その被害を最小限にとどめ、恩恵に感謝することが
意図されていたのではないかと感じます。

そして、上記の図をみていただくと
有明海をはさんで活火山の雲仙普賢岳と阿蘇山があります。

このような地形は世界的に見ても珍しいとのこと。

有明海は、雲仙と阿蘇の噴火の恵みで干潟が出来上がり、
その豊饒な海にイルカがたくさん集まる海でもあります。




ということで、今回、初の雲仙へ訪れることが決まりました。
今回のリトリートは、まず阿蘇の押戸石の丘から始めます。
 
※天候やインスピレーションでプログラムは変更になることがあります。


【シュメールの文字が刻まれた巨石群 押戸石の丘】 

阿蘇でのEarth Blessing
阿蘇の北にある古代の祈りの場であったと言われる押戸石の丘へ。




 


<押戸石について>

阿蘇外輪山の草原の丘(標高845m)に大小数百個の石群があり、
その中で最大の石が通称「押戸石」と呼ばれています。

頂上付近の巨石には古代文字(ペトログラフ)が発見され、
シュメール系海洋民俗の祭礼の場であったと言われています。

石群には、
ピラミッドの形をした「巨岩石」や
シュメール文字が刻まれた「鏡石」、
日時計の役割があったとされる「はさみ石」など、
人工的に配置された石がいくつも点在しています。

また、石には一つひとつ磁力があり、
「太陽石」の裏側では方位磁石がグルっと一周まわる現象も。
360度大パノラマの絶景とともに、大自然のパワーが体感できます。

(熊本観光案内のサイトより)
押戸石の丘 | 観光地 | 【公式】熊本県観光サイト もっと、もーっと!くまもっと。 (kumamoto.guide)


押戸石は今までに何度か訪れましたが
大地のエネルギーと古代の祭祀のエネルギーに満ちています。

ここに立つと
太鼓の音が聞こえてくるような感覚があり、
からだが自然に動き、自然と声が出てきます。
次元をトランスしてしまうような場所です。


360度のパノラマも絶景です。



雄大な自然の力はからだもこころも素直にさせてくれます。

阿蘇山は9万年前、あの世界最大級のカルデラを形成したとき、
日本中に火山灰を積らせました。

日本で暮らすわたしたちも
悠久の時を内包する阿蘇のエネルギー、恩恵を受けているのです。


阿蘇の大地と風とともに、
地球と呼吸をあわせ、
祈りと祝福のエネルギーワークをしましょう。


 

【熊本最古の神社 健軍神社】
健軍神社 (kengunjinja.jp)

健軍神社は、阿蘇四社の一つであり、熊本市で最も古い歴史を持つ神社です。
阿蘇の十二柱の神様と主祭神である健緒組命(タケオグミノミコト)がまつられています。

こちらの本殿、参道と普賢岳が一直線上に並んでいるそうです。
夕日タイムに訪れたいと思います。



【1日目 お宿 松屋旅館 別館】
市内からは少し離れた落ち着いたエネルギーの場所、
平成の名水百選にも選ばれた水前寺公園のすぐ近くのカジュアルなお宿です。
健軍神社からも近く、熊本の食材を使った郷土料理、熊本の水の大浴場でリフレッシュできます。

4名で相部屋となります。


熊本の旅館|別館でサウナも併設|旅亭 松屋本館 Suizenji【公式】 (matsuyahonkan.com)
松屋別館 (matsuyahonkan.com)





【金峰山】
熊本市のほとんどの場所からその姿を望むことができる金峰山は、
「東の阿蘇(あそ)」に対して「西の金峰山」と呼ばれ、
熊本市民に親しまれています。

熊本市街をはじめ、有明海(ありあけかい)や雲仙(うんぜん)、
阿蘇(あそ)、九州山地、天草(あまくさ)の島々など広大な景色を一望。

山中には、巨石がいくつも横たわり宗教遺跡とみられる拝ケ石巨石群や、
宮本武蔵が籠もって五輪書を書き記したことで知られる霊巌洞(岩戸観音)
および五百羅漢のある雲巌禅寺、
熊本から小天温泉までの旅を題材にした夏目漱石の小説
「草枕」の一シーンに登場する峠の茶屋などが、
また東側の麓には宮本武蔵ゆかりの美術品等を収蔵する
島田美術館や加藤清正の菩提寺本妙寺などがあり、
熊本の歴史や文化を語る上でも重要なエリアとなっている。






【ココペリ】
金峰山を歩いた後は、隠れ家的古民家カフェのココペリさんでランチ。
ココペリさんは、素敵な雑貨もたくさんあります。

美味しいのはもちろん、オーナーの聖実さんのお人柄がこれまた素敵で
人が絶えない人気カフェです。

cafe+antiques KOKOPELLI | ココペリ | 熊本・金峰山 (cafe-kokopelli.com)

昇さんと聖実(きよみ)さん↓


【雲巌禅寺】※お時間あれば立ち寄ります
金峰山(きんぽうざん)山麓にある洞窟、霊巌洞。
神秘的な霊場として知られる雲巌禅寺(うんがんぜんじ)の裏山にあり、
洞窟内には岩戸観音(いわとかんのん)の名で知られる観音像が安置されています。

晩年の5年間を熊本で過ごした宮本武蔵(みやもとむさし)が、
この洞窟にこもって兵法書「五輪書(ごりんしょ)」を著したということでも有名です。



【フェリーで島原へ渡ります】

高速船30分の船旅をお楽しみください☆
島原港へ着いたら、お宿へ向かいます。


【2日目 宿 雲仙九州ホテル】

雲仙地獄が目の前にひろがる景色は圧巻です。
死ぬまでに一度は訪れたいといわれる大人のためのリゾートホテル。
温泉もお部屋もお料理もサービスも評価の高いお宿です。

一休口コミランキング九州第1位、

英国LUXlife誌 が主催する「Resorts&Retreats Awards2023」において
「Most Relaxing Scenic Resort Experience 2023」賞も受賞され、世界にも認められたホテルです。

テラスプレミアツインルームを2~3名での相部屋となります。
Mt.Resort 雲仙九州ホテル │ 公式サイト【ベストレート保証&販売室数No1!】 (kyushuhtl.co.jp)



【岩戸神社】

雲仙岳のふもとの森に囲まれた場所にあり、並々ならぬ神秘パワーにあふれる岩戸神社。
岩戸山は神山とも呼ばれ、
古代、雲仙は比叡山・高野山と並び、霊山として「天下の三山」と称されていたそうです。

昇さんもかなりのパワーの場所だとおっしゃいます。
ぜひ、行ってみて体感したい場所です。

巨大な岩石の洞穴が御神体だそうです。
ご祭神は
・「岩永姫命(イワナガヒメノミコト)」
・「山の神」
・「水の神」
・「作物の神」

岩戸神社の入口手前にある岩戸水神の水汲み場には、
ハートのパワーストーンがあるという情報も。





【雲仙でのランチ】
絶品島原手延べそうめんと天ぷらで地元の方にも愛されるお店「邑居(ゆうきょ)」さんへ。

南島原市といえば“島原手延そうめん”。
12の工程を30時間にもおよぶ手間をかけて
丁寧に熟成させながら手作業で作ることで、茹で伸びしにくく、
しっかりとしたコシと歯ごたえ、小麦の豊かな味と香りを楽しむことができるそうです。

山の寺 邑居 (shimabara.jp)



お食事後は、隣接するsugarmans.cafeで旅のシェアリング☆



◇◇◇
 

【1日目・4月24日(水)】

12時ころ 熊本空港集合
※参考:羽田からのフライト11時50分着でOKです。
☆お昼は車内で食べれるサンドイッチかおむすびを準備します。

金峰山 拝み石遺跡 武内先生ご案内くださいます。
ココペリさんでお茶とお話   

夕方 健軍神社参道から夕陽を見る
   
宿泊 熊本市内 松屋旅館


【2日目・4月25日(木)】

AM 押し戸石の丘へ

昼 ランチ

午後 雲仙へ移動

14時50分発フェリーで雲仙へ

宿 雲仙九州ホテルへ


【3日目・4月26日(金)】

AM 岩戸神社
   
   ランチ・シェアリング後
   フェリーで移動して
 
15時 熊本駅へ

16時 阿蘇くまもと空港へ

※参考:羽田行 ANA17時35分発 JAL17時45分発​





  
【参加費】
2024オンラインサロン スペシャルメンバー早割 128000円(税込み)終了しました

2024オンラインサロン 通常コースメンバー早割 148000円(税込み)終了しました
☆早割は3がつ31日まで

4月1日~ 158000円(税込み)


 

【参加 特典】
ルミナ個人セッション(50分)※通常33000円です☆



今回、サロンメンバー募集時期と重なっていること
阿蘇雲仙リトリートは初ということで
メンバーさんにはスペシャル価格でご案内させていただきます。


<含まれるもの> 
1日目昼ごはん・1日目夕食代・2日目昼ごはん
レンタカー代・ガソリン代・フェリー代・ガイド料・ワーク料・水

<含まれないもの>
3日目昼ごはん・カフェ・寺院などの入場料
1日目、2日目宿泊費各自現地で決済をお願いいたします。

☆1日目 松屋別館 
朝食付き一泊二日11200円
※4人相部屋

☆2日目 雲仙九州ホテル 
夕朝食付き一泊二日 33000円~36000円
※2~3人相部屋


<お問い合わせ先>
ルミナ事務局
info@luminaplus.co.jp


◇◇◇

<須藤 昇 プロフィール>

 
神奈川県藤沢市出身
世界最大級の能力開発企業にて成功哲学を伝えるインストラクターとして
数百名を超えるクライアントを担当し、事業部の支店統括責任者などに従事。

退職後の2015年 偶然が重なっていく不思議な縁に導かれ、
修験道において最も重要視される大峯奥駈道にて単独行。

大峯奥駈道での行中に山と呼吸が合い、樹木、岩、植物などとの
境界線が消滅する一つに ”つながる” 体験をする。
その後も毎年大峯奥駈道にて単独行を行っている。

”つながる” 体験以降、音の持つ周波数と自らのエネルギーが共鳴していき、
身体が自然に動いていく瞑想としてのダンスが起こり始める。
エネルギーの共鳴による異性と一つに”つながる”体験が起こり始める。

現在は「自然とつながる~リンクナチュラル」 及び 「リンクエナジー」を主宰し、
自然や音、異性などと “つながる”体験を瞑想やエネルギーワーク、講義によってシェアしている。

2016年から 「キャンドル瞑想会~音と灯りのなかで~」 開催
2017年から 異性と一つになる 「男女で学ぶ新たな時代のセクシャリティ講座」 開催
2018年から 自然と一つになる 「山の瞑想会」、「ダンス瞑想会~音と一つになる~」、
及び「旋回瞑想会~天地をつなぐ螺旋~」を開催している。

2019年からは演者として、また主催者としての依頼が来るようになり、ご神事にも携わっている。
4月 ハワイの舞踏家那須 シズノ氏の指導による「MIMUSUHI ~ スパイラル   ビジョン~」
天の川 天河大弁財天 奉納舞講座 及び 富士の山 木花咲耶姫 奉納舞講座を主宰
8月オリエンタル舞踏家 キキ ヒメカワ氏と江の島神社にて旋回を奉納
 
須藤さん 瞑想のHP
https://www.link-natural.com/
セクシャリティのHP
https://www.link-energy.jp/


<ルミナ プロフィール>

赤線地帯の芸者コミュニティで生まれ、里子として様々な家を転々とする幼少期から
人はなぜ生きるのか、生まれてくる意味があるのかを探求し始める。
波乱に満ちた人生にも希望があること、環境や状況に左右されない
自分の人生を生きることができることを発見し、
人の「こころ」に興味を持ち、心理学、社会心理学を学ぶ。

2005年、“大きないのち”とのつながりを感じる体験をし、
4年間の浄化後、整体など学び、
2010年よりセラピスト・カウンセラーとして独立。

カウンセリングを通じて1万人以上のホロスコープと人生に出会い、
星と人のこころとからだはつながっていることを確信し、
天空のソウルメッセンジャーとして
星を通じて人生をとらえることを発信しはじめ、国内外に3万人を超えるファンを持つ。

人の成長や人生を占星学と結び合わせたプログラムを構築し
全国でセミナーを展開。現在はダイバーシティマネージメント、
いのちの教育、キャリア教育として学校教育、企業研修でも取り入れられるようになる。

近年、化学調味料ゼロ、オーガニック食品のプロデュースやプロダクト開発、
オリーブオイルの海外輸入なども手掛け、「いのち」から始まる暮らしの提案、
生産者とつながるサスティナブルな社会創造をするオーガニック社会起業家としても注目を浴びる。

月間100万アクセスを越える人気ブロガーであり、
アートや音楽・文化活動、映画への出演など多岐にわたる活動を行い、
そのメッセージは多方面に影響を与え続けている。

著書に「天空のソウルメッセージ」(KADOKAWA)、
「新月Pink 満月Blue 願いを叶えるFortune Note」(永岡書店)、
「星座別 運を呼び込む幸せレシピ」(キラジェンヌ)がある。

 
申込期間 2024/4/16(火) 23:59 まで
開催日時
  • 2024/4/24(水) 11:00 〜 2024/4/26(金) 17:00

主催情報

主催者 ルミナ×須藤昇
問合せ先 お問い合わせ(ルミナ事務局)

申し込みフォーム

受付期間中ではありません。

申込期間
2024/4/16(火) 23:59 まで
開催日時
  • 2024/4/24(水) 11:00 〜 2024/4/26(金) 17:00
主催者
ルミナ×須藤昇
問合せ先
お問い合わせ(ルミナ事務局)
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