ネバダ州立大学でホテル経営学士号を取得後、ヒルトン東京にてキャリアをスタート。
スイスの大学院で修士号を取得し、シンガポール、インドネシアで職務経験を積んだ後、東京マリオットホテルの開業に参画し、主に法人営業を担当。
外資系IT企業にてデジタルソリューション営業に従事した後、2016年よりパレスホテル東京にてグローバル市場を中心としたセールスを担当。
国際MICEや政府デリゲーションの対応を多数手掛ける。
1992年3月に日本大学理工学部海洋建築工学科卒業後、同大学院理工学研究科博士前期課程に進学、修了後直ちに博士後期課程海洋建築工学専攻に進学。
1997年3月に同専攻修了と同時に博士(工学)の学位を授与される。
浮体式海洋構造物の弱非線形波浪中応答問題と超大型浮体の流力弾性応答問題を専門として、1997年4月から2001年3月の期間は、東京大学生産技術研究所にてポスドク、助手として勤務。2001年4月より日本大学理工学部海洋建築工学科助手、その後、専任講師,准教授を経て2015年4月より教授。
2012年9月より1年間をイギリス、グラスゴーにあるストラスクライド大学にて学術研究員として滞在している。
専門は浮体式構造物と波浪の相互作用であり弱非線形問題まで扱う。そのため、対象となる構造物は波力発電、潮流発電、さらに浮体式洋上風力発電システムまでおよぶ。
観光・ホスピタリティ業界におけるデスティネーション・マーケティングの専門家。
MarketIDのマネージング・ディレクターとして、世界各地の観光地や都市が北米市場を開拓するための支援を行っている。
PwCでのコンサルティング業務やティーチ・フォー・アメリカでの経験を持ち、ヴィラノバ大学で金融学を学んだ。
また、イスタンブールや香港への留学を通じて、旅行の持つ価値を深く理解している。
現在はICCAフューチャー・リーダーズ・カウンシル(2025~2027年)のメンバーを務め、国際会議・イベント業界の発展に貢献している。
英語、広東語、北京語に堪能であり、多文化環境での関係構築を強みとしている。
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