慶應義塾大学文学部卒。
書籍出版を機にSNSアドバイザーとして起業後、DMOにてマーケティング・メディアを担当。
2023年よりWebメディア「サーキュラーエコノミー・ドット東京」編集長として、オランダ、フィンランド、ドイツなど先行地域を取材。
2024年に政策学修士を取得し、現在は東北大学大学院博士課程で、サステナビリティ分野における官民連携の研究に取り組む。
ジャビッツ・センターにおけるイベント・サステナビリティ責任者として、イベント主催者と密接に連携し、持続可能性に関する共通目標の達成に取り組んでいる。
あわせて、多様な廃棄物フローに関するデータの収集・分析・最適化を主導し、廃棄物削減およびサーキュラーエコノミーの推進を図っている。
また、廃棄物管理チームや委託業者、運搬事業者と連携し、責任ある資材管理を実現するとともに、鳥類・植物関連団体と協働し、82種の鳥類と9つの養蜂巣箱が生息する約6.75エーカーの屋上緑地における生物多様性の向上にも取り組んでいる。
さらに、約1エーカーの屋上農園の運営を支援し、環境的・社会的価値の創出を推進している。加えて、年間200トン以上の資材や食品を地域社会へ提供する寄付プログラム「JavitsCares」の運営も担っている。
スポーツ、エンターテインメント、コンベンション施設業界で豊富な経験を持つエグゼクティブ。
営業、マーケティング、イベントプロモーション、地域連携、ソーシャルメディア、ブランド戦略、広報など幅広い事業領域を統括し、組織全体の戦略目標に沿った事業成長を推進。
データ分析やパフォーマンス指標を活用した継続的な改善を重視するとともに、チームの主体性と成果責任を高める組織づくりにも注力している。
さらに、施設運営、設備管理、資本プロジェクト、予算・財務、人事、契約管理、P&L管理にも精通し、収益拡大、コスト効率化、生産性向上を実現。
増収、コスト削減、効率的な運営体制の構築、テナントとの良好な関係構築において確かな実績を有する。
早稲田大学理工学部を卒業後、株式会社リクルート入社。
ITサービス事業の立ち上げに携わる。その後、IT業界に特化したプロモーション会社を設立。
20年間、IT企業のマーケティング・コミュニケーション、ブランド、広報、営業戦略の企画・実施に従事する。
2012年より株式会社博展で新規事業、デジタル事業、グローバル戦略を担当。
2015年にサステナブル・ブランド(SB)創設者のコーアン・スカジニア氏と出会い、翌年SB-Japanを立ち上げ、2017年から毎年SB国際会議をプロデュース。
2024年8月より株式会社Sincに籍を移し、国内外企業および自治体のサステナビリティ推進支援にも取り組む。
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