東京大学大学院総合文化研究科教授。
東京大学文学部、東京大学大学院人文社会系研究科修士課程卒業後、米国ブランダイス大学大学院で2005年に Ph.D.(Psychology)取得。
ボストン大学・マサチューセッツ総合病院・ハーバード大学医学部リサーチフェロー、慶應義塾大学特任准教授、東京大学准教授を経て2022年より現職。
東京大学心の多様性と適応の連携研究機構、機構長を兼務。専門は認知神経科学・知覚心理学。
2012年ヤマハ株式会社入社。SoundUD(Sound Universal Design)事業の立ち上げから参画し、情報アクセシビリティ事業の企画・開発・事業推進に従事。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会や大阪・関西万博をはじめ、大規模イベントや自治体での実証・導入プロジェクトを多数担当。
Interop Tokyo、CEATEC等で講演。SoundUDプロジェクトでは2019年度グッドデザイン賞を受賞し、総務省「情報アクセシビリティ好事例2024」に選定されるなど、情報アクセシビリティの社会実装を推進している。
母が米アレルギーになったことをきっかけに、「食事制限がある世界31億人の外食を救う」をテーマとしたフードテックベンチャー「株式会社CAN EAT」を起業。
食物アレルギーを中心に、妊娠・授乳中や宗教や健康事情などさまざまな食事制限がある人々が、外食をストレスフリーに楽しめるサービスを展開している。
スマートフォンで撮影をするだけでアレルギー判定ができるシステム「アレルギー管理サービス」と、QRコードでお客様から直接アレルギー情報を細かく獲得できるシステム「アレルギーヒアリングシステム」を展開しその他AIを活用した味覚分析や食品表示ラベルの生成など幅広いサービスに展開する他、ホテルやブライダル関係のアレルギー対応講師をつとめる。
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